ケーナと出会って30数年? マンネリ化しているかとも思えた最近でしたが
相次いで新しい発見がありましたのでお話しします。
当たり前と思う方、違うと思う方も多いと思いますがあくまで個人的な見解です。
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| アントニオ・パントーハの「ケーナ教室」のLPレコード |
発見その1 指使いは3X3!
ケーナを始めた当初 左手上3 右手下3で練習していましたが、左手の3番目薬指の動きがままならず、ケーナの先生の指使いが2x4でスムースに演奏しているので2x4に変えて30数年やってきました。
しかし全閉・最低音が出しにくい。
演奏がままならず思い切って3x3に変えました。
意外と薬指問題なく、最低音問題も解決。
あとはケーナの固定がままならず、いろいろ手を変え、品を変え やってますが最善策は見つかっていませんが、2x4よりははるかに良いと思っています
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ケーナによる運指の違い(名古屋大学フォルクローレ同好会のサイトから) |
発見その2 ビブラートは意識しないとつかない!
ケーナ教室で“ビブラートは自然につく”と教わりました。
たぶん“練習を繰り返せば自然な雰囲気できれいなビブラートがつく”ということだったのだと思いますが、30数年ビブラートを意識せずにやってきてしまいました。
今すべての音にビブラートがつくよう意識してます。

Los VientosのCD(Vol.1)
長岡竜介さん、菱本浩二さんがケーナ担当
発見その3 息継ぎの秘密!
秘密でも何でもない 知っている人は知っていることと思いますが。
歌を練習していて気づきました。
大きな声、長く出すにはその前に息継ぎをしていると。
ケーナも大きな音を長く出すのには、その前に息継ぎをしている。
ただ非常に素早く、聞いていると連続しているようにきこえます。
ケーナの名手は超人的な肺活量か、真似できないと思っていましたが、真似できそうなのでうれしいです。

