2026年5月2日土曜日

「楽しい時間」今村 まち子(チャランゴ)

  月からモンターニャスに復帰しました。

 4月末の練習には8人が集まり久しぶりに皆の個性を感じつつ、楽しい時間を過ごしました。

 特に大塚さんの、ケーナとサンポーニャ、鈴木さんのギターは年齢を感じさせない音で、胸にくるものがありました。

 こんなに長く続けられ、フォルクローレを共有出来る皆と出会えた事に感謝しています。 

 皆さんの音楽に向き合う姿勢と努力とパワーに、元気をいっぱいいただいています。


 2日前、鳥の囀りや川のせせらぎに癒されたく、北杜の娘の家の草取りに行って

きました。

 庭のすぐ下の大好きな小径には、21年前北杜市制の際、市からいただいた ゆ
ずの木やお茶の木があり、ゆっくりと行ったり、来たりすると心が穏やかになり、いつも幸せな気分になります。 




 自然豊かな北杜ですが、危険な植物も近くで目にする事もあります。

 初めてマムシグサ、外国ではコブラリリー~見た時には見るからに近寄りがたい

その容姿に、こんな植物が日本にあるんだと驚きましたが、今でもその気持にかわりなく、遠くから、眺めるだけにしています。

 いかにも毒性がある容姿です。 



 市川の我が家の庭に可愛い野菜の畑?を作りました。

 パセリ、ケール、スイスチャード等 毎朝チェックするのが日課となりました。

 夢中で草取りしたり、ファーマーの気分に浸るのも、まんざら悪くない70代です。