先月からモンターニャスに復帰しました。
4月末の練習には8人が集まり久しぶりに皆の個性を感じつつ、楽しい時間を過ごしました。
特に大塚さんの、ケーナとサンポーニャ、鈴木さんのギターは年齢を感じさせない音で、胸にくるものがありました。
こんなに長く続けられ、フォルクローレを共有出来る皆と出会えた事に感謝しています。
皆さんの音楽に向き合う姿勢と努力とパワーに、元気をいっぱいいただいています。
2日前、鳥の囀りや川のせせらぎに癒されたく、北杜の娘の家の草取りに行って
きました。
庭のすぐ下の大好きな小径には、21年前北杜市制の際、市からいただいた ゆ
ずの木やお茶の木があり、ゆっくりと行ったり、来たりすると心が穏やかになり、いつも幸せな気分になります。
自然豊かな北杜ですが、危険な植物も近くで目にする事もあります。
初めてマムシグサ、外国ではコブラリリー~見た時には見るからに近寄りがたい
その容姿に、こんな植物が日本にあるんだと驚きましたが、今でもその気持にかわりなく、遠くから、眺めるだけにしています。
いかにも毒性がある容姿です。
市川の我が家の庭に可愛い野菜の畑?を作りました。
パセリ、ケール、スイスチャード等 毎朝チェックするのが日課となりました。
夢中で草取りしたり、ファーマーの気分に浸るのも、まんざら悪くない70代です。


