月刊モンターニャスが最近冬に回ってくるので冬のネタが無くて困ってしまった・・・・
というネタで少し文字数を稼いでなどと考えながら、私の住む長野県松本市は特に寒いと言われるので、そんなことに関するネタでどうかなどと考えながら。
東京にいた時は、ほとんど零度以下にならない冬は、とても過ごしやすかったなーと思い返します。そんな東京のある人が、スキーに行って寒かったことだけが松本の印象に残っていたらしく、冗談めかして“あーんな寒さ人の住むところじゃねえ”と言っていたのを思い出しました。
昔は今よりかなり寒かったような気がします。そんな寒さを楽しんでいましたし利用してました。
凍り餅は水に十分浸して零下10度以下になるような日に、水から上げて一気凍らせ乾燥するまで吊るしておきます。
おみやげに売っている凍り餅は高くてびっくりしますが、茶碗のお茶に浸して少し餅になったものに砂糖をつけて食べます。
氷と言えば 家軒先に大きななつららができていたことを思い出します。
日光で溶けた水滴が凍りつくのを繰り返して毎日長くなっていく長いつららを雪の上に刺して芸術作品ができました。
完全結氷する湖でスケートを楽しみました。氷の割れる音がすぐ下から響いてくることがありました。薄い氷のところは赤い旗が立っていて立ち入り禁止になっていました。
小学校で校庭に水を撒いてスケートリンクにしたこともあり、体育の授業がスケート。
人工製氷リンクができて湖では滑らなくなりました。
地球温暖化の影響で気温は上がっているように思います。
いろいろ冬の楽しみ方があっても、昨年のような大雪が無いことを願っています。
カマキリの卵 昨年は高い所にあったそうです。
今年は低い所にあるようです。
この「月刊グルーポ・モンターニャス」はメンバーによるリレー形式の記事を載せています。
メンバーの思い入れの1曲とか、おすすめCDとか、楽器についてのウンチクなど内容はさまざまです。
2015年2月1日日曜日
2015年1月1日木曜日
「野菜作り」 岡田清和 (ビエントス)
仕事を辞めてから、野菜作りをしています。
会社勤めの頃も少し作っていましたが、土日の時間では手間が掛けられず、いつも草に負けての途中放棄状態でした。野菜の出来は悪く収穫量も少なく、買った方が安すく楽という事でした。
それでも、畑を放棄しておく事は隣の耕作者に迷惑を掛けるので、トラクタ-で耕し草が伸びないようにという配慮はしていました。
今は時間があるので、畑の有効利用と自己の健康管理のため、近所の先輩方に教えてもらいながら、いろんな野菜作りにチャレンジしています。
先輩の作った野菜は、我が家の野菜と一味も二味も違う甘さ美味しさが感じられます。
野菜を育てるためには、土壌が大切という事を学び、化学肥料に頼らない自然循環農業に取り組んでいます。
今年は、大根、白菜が初めて収穫でき、毎日手を掛けた味の喜びに浸っています。
鍋の春菊も最高でした。これからも大地の恵み、自然の恵みに感謝しながら野菜作りに親しんで行きたいと思っています。
野菜作りをしながら感じたことですが、ケ-ナの練習もただ単に吹くのではなく、気持ちを込めて吹けば良い音色を奏でてくれるのではないかと思いました。
これからも初心を忘れず、練習に励みたいと思います。
会社勤めの頃も少し作っていましたが、土日の時間では手間が掛けられず、いつも草に負けての途中放棄状態でした。野菜の出来は悪く収穫量も少なく、買った方が安すく楽という事でした。
それでも、畑を放棄しておく事は隣の耕作者に迷惑を掛けるので、トラクタ-で耕し草が伸びないようにという配慮はしていました。
今は時間があるので、畑の有効利用と自己の健康管理のため、近所の先輩方に教えてもらいながら、いろんな野菜作りにチャレンジしています。
先輩の作った野菜は、我が家の野菜と一味も二味も違う甘さ美味しさが感じられます。
野菜を育てるためには、土壌が大切という事を学び、化学肥料に頼らない自然循環農業に取り組んでいます。
今年は、大根、白菜が初めて収穫でき、毎日手を掛けた味の喜びに浸っています。
鍋の春菊も最高でした。これからも大地の恵み、自然の恵みに感謝しながら野菜作りに親しんで行きたいと思っています。
野菜作りをしながら感じたことですが、ケ-ナの練習もただ単に吹くのではなく、気持ちを込めて吹けば良い音色を奏でてくれるのではないかと思いました。
これからも初心を忘れず、練習に励みたいと思います。
2014年12月5日金曜日
「私の今年のニュース」 丸山高男(ビエントス)
今年も残すところあと27日、一ヶ月をきりました。
今年はモンターニャスの練習にはあまり参加できず。皆さんすみません。
さて、私の今年のニュースと言えば、5月に退職をして生活のリズムが変わったことかな。
やりたいことは山のようにあるのですが何からはじめようかと、あれこれ考えた末に大工さんの勉強を選んだ、半年間住宅技術の勉強をして、永年自分で作りたいと思っていた、ウッドデッキや、趣味部屋の改装など木造建築の基礎を教えてもらえるのだからありがたいことである。
これからの人生楽しく愉快に暮らしてゆきたいと思っているが、やっと自分のしたいことができそうな環境になったと思う。
それに追加で、今年からブドウ栽培もすることになってしまった。
永年耕作していただいていた方が畑を返したいとのことで急遽、農業大学校の週末土、日のぶどう栽培講習で農業の基礎を学ぶことにした、勤めているときよりも忙しい有様になってしまったが、やりたいことをしているのでストレスがなく楽しい日々を過ごしている。
おいしいぶどうが来年の夏には実るといいが今からわくわくしている。
皆さんもよいお年を、そして来年もフォルクローレを楽しもう。
今年はモンターニャスの練習にはあまり参加できず。皆さんすみません。
さて、私の今年のニュースと言えば、5月に退職をして生活のリズムが変わったことかな。
やりたいことは山のようにあるのですが何からはじめようかと、あれこれ考えた末に大工さんの勉強を選んだ、半年間住宅技術の勉強をして、永年自分で作りたいと思っていた、ウッドデッキや、趣味部屋の改装など木造建築の基礎を教えてもらえるのだからありがたいことである。
これからの人生楽しく愉快に暮らしてゆきたいと思っているが、やっと自分のしたいことができそうな環境になったと思う。
それに追加で、今年からブドウ栽培もすることになってしまった。
永年耕作していただいていた方が畑を返したいとのことで急遽、農業大学校の週末土、日のぶどう栽培講習で農業の基礎を学ぶことにした、勤めているときよりも忙しい有様になってしまったが、やりたいことをしているのでストレスがなく楽しい日々を過ごしている。
おいしいぶどうが来年の夏には実るといいが今からわくわくしている。
皆さんもよいお年を、そして来年もフォルクローレを楽しもう。
2014年11月1日土曜日
「カラウアジョの思い出」 堀込孝一(ビエントス)
『カラウアジョの思い出-recuerdos de calahuayo』
最近のモンターニャスの練習曲として候補に挙がっているが、なかなか合わせ練習に至っていない曲である。
日本では、ロス・インカス-Los Inkas-の演奏が、最も馴染みのあるのではなかろうか。
ロス・インカスのライナーには、「チャランゴとケーナで語る哀愁が切々と迫ってくるペルーのメロディーです。ここにはスペインの香りもだだよっています。」とあるものの、それ以上の情報はありません。
モンターニャスでは、サンポーニャも加わる「アンサンブル・パチャママ-ensemble pachamama」の演奏を模範としています。笛に関して言えば、多少、修飾音が多いものの大人数グループとしては、良い選択ではないかと思います。
また、ロス・インカスは、素朴・シンプルにまとめているのに対し、アンサンブル・パチャママは、最後、それなりに盛り上げています。
しかし、この曲、元歌は、ペルーの民謡で、カラウアジョ(CALAHUAYO)とは、ペルーの村あるいは地域の名前だと・・・また、古いレコードのライナーには「場所は不明」と書かれていたという話もあります。
しかし、この曲、民謡だけあり歌詞がついています。
【recuerdos de calahuayo】
Me diste pan y no lo comi
tambin agua y no la bebi
y mil caminos segui
Le diste paz a mi corazon
que yo rechace sin razon
a Calahuayo pido perdon
Hoy que estoy ya tan lejos de ti
me doy cuenta de lo que perdi
Cuando no tenga ni pan que comer
a Calahuayo quisiera volver
Cuando no tenga ni agua que beber
a Calahuayo quisiera volver
これをGooglの翻訳ソフトにペーストし翻訳させたら、
「あなたは私にパンを与え、食べていない
また、水と飲んだ
そして私が行った千道路を
あなたは私の心に平和を与えた
私は理由もなく拒否
私はCalahuayoに謝罪
今日は、これまであなたからよ
私が失ったものを実現する
あなたは食べてないパンを持っていないしない場合
Calahuayoはに戻りたいと思います
あなたが飲むためにあらゆる水を持っていけたとき
Calahuayoはに戻りたいと思います」
と、かなり苦しい訳になりましたが・・。
パンと水という単語から、キリスト教を連想させます。
単なる想い出に浸る郷愁ではなく、精神的な痛みも感じます。
Calahuayoって何なんでしょうか?
ボリビアのAYRAというグループがアカペラ調に演奏しています。
これは「ミサ・クリオージャ」を連想させます。
曲の意味からは、宗教的な表現が合うのでしょうか。
参考までに、YouTubeの音源を示しておきます。クリックで別ウインドウで鑑賞して下さい
【ensemble pachamama】モンターニャスが練習音源にしています。凡アンデス的。
【elsa palao】女性ボーカル、少し歌謡曲的か。ハモりも綺麗
【Los Incas】ケーナとチャランゴを主体としたシンプルな演奏、定番
【Grupo AYRA】ミサ・クリオージャを連想させます。ボリビアのグループ
【PERU ANDINO-1】男性ボーカルが心地良い(その1)
【PERU ANDINO-2】男性ボーカルが心地良い(その2)
【KANTUTA DE LOS ANDES】コンフントの演奏、男声コーラス
【Tiempo Nuevo】男女の混声コーラス
最近のモンターニャスの練習曲として候補に挙がっているが、なかなか合わせ練習に至っていない曲である。
日本では、ロス・インカス-Los Inkas-の演奏が、最も馴染みのあるのではなかろうか。
ロス・インカスのライナーには、「チャランゴとケーナで語る哀愁が切々と迫ってくるペルーのメロディーです。ここにはスペインの香りもだだよっています。」とあるものの、それ以上の情報はありません。
モンターニャスでは、サンポーニャも加わる「アンサンブル・パチャママ-ensemble pachamama」の演奏を模範としています。笛に関して言えば、多少、修飾音が多いものの大人数グループとしては、良い選択ではないかと思います。
また、ロス・インカスは、素朴・シンプルにまとめているのに対し、アンサンブル・パチャママは、最後、それなりに盛り上げています。
しかし、この曲、元歌は、ペルーの民謡で、カラウアジョ(CALAHUAYO)とは、ペルーの村あるいは地域の名前だと・・・また、古いレコードのライナーには「場所は不明」と書かれていたという話もあります。
しかし、この曲、民謡だけあり歌詞がついています。
【recuerdos de calahuayo】
Me diste pan y no lo comi
tambin agua y no la bebi
y mil caminos segui
Le diste paz a mi corazon
que yo rechace sin razon
a Calahuayo pido perdon
Hoy que estoy ya tan lejos de ti
me doy cuenta de lo que perdi
Cuando no tenga ni pan que comer
a Calahuayo quisiera volver
Cuando no tenga ni agua que beber
a Calahuayo quisiera volver
これをGooglの翻訳ソフトにペーストし翻訳させたら、
「あなたは私にパンを与え、食べていない
また、水と飲んだ
そして私が行った千道路を
あなたは私の心に平和を与えた
私は理由もなく拒否
私はCalahuayoに謝罪
今日は、これまであなたからよ
私が失ったものを実現する
あなたは食べてないパンを持っていないしない場合
Calahuayoはに戻りたいと思います
あなたが飲むためにあらゆる水を持っていけたとき
Calahuayoはに戻りたいと思います」
と、かなり苦しい訳になりましたが・・。
パンと水という単語から、キリスト教を連想させます。
単なる想い出に浸る郷愁ではなく、精神的な痛みも感じます。
Calahuayoって何なんでしょうか?
ボリビアのAYRAというグループがアカペラ調に演奏しています。
これは「ミサ・クリオージャ」を連想させます。
曲の意味からは、宗教的な表現が合うのでしょうか。
参考までに、YouTubeの音源を示しておきます。クリックで別ウインドウで鑑賞して下さい
【ensemble pachamama】モンターニャスが練習音源にしています。凡アンデス的。
【elsa palao】女性ボーカル、少し歌謡曲的か。ハモりも綺麗
【Los Incas】ケーナとチャランゴを主体としたシンプルな演奏、定番
【Grupo AYRA】ミサ・クリオージャを連想させます。ボリビアのグループ
【PERU ANDINO-1】男性ボーカルが心地良い(その1)
【PERU ANDINO-2】男性ボーカルが心地良い(その2)
【KANTUTA DE LOS ANDES】コンフントの演奏、男声コーラス
【Tiempo Nuevo】男女の混声コーラス
2014年10月1日水曜日
「怪しい奥さん」 桜井小百合(ボーカル・ボンボ)
我が家は八百屋を営んでいる。
先日、店に近所のお婆さんがやってきて 「奥さんは、土曜日の夜に何処へ出掛けるでぇ?」 と尋ねた。
「えらいたくさんの荷物を車に積んで出掛けて遅い時間に 帰ってくるから家族で『八百屋の奥さんは何処へ出掛けているずらか?』って言ってるだよ。だから、今日は買い物ついでに私が聞いて来ると言って来たさ」 と。
毎月第二・第四土曜日はモンターニャスの練習日。
『たくさんの荷物』というのは、ボンボやチャランゴ・楽譜が入ったカバンなどの事であろう。
遅い時間と言っても十時過ぎくらいである。年寄には遅い時間になるのかな?
お婆ちゃんに音楽の練習に行っているのだと教えると、
「音楽?カラオケけぇ?」
とまた質問してきたので
「いや、南米の民族音楽っていうのをやっていて・・・」
と説明しても解る筈もなく
「ほう!民謡をやっているだけぇ?」
なんて感心している始末。まぁ、当たらずとも遠からずなんだけども。
「ペルーやボリビアっていう外国の音楽で、太鼓を叩いているんだよ」
と言うとやはり『太鼓』に反応して
「踊りもやるだけ?」
と・・・。盆踊りじゃないんだからさ~。
とまぁ、終始チグハグな会話を交わし、お婆ちゃんは半分納得して半分謎を残したまま帰って行った。
どんな風に家族に説明したのかなぁ。
それにしても。ご近所さんてよく見ているものだ。
夜に大荷物を車に運び込んで出掛ける八百屋の奥さんを見て、よっぽど怪しいと思ったんだろうなぁ。
先日、店に近所のお婆さんがやってきて 「奥さんは、土曜日の夜に何処へ出掛けるでぇ?」 と尋ねた。
「えらいたくさんの荷物を車に積んで出掛けて遅い時間に 帰ってくるから家族で『八百屋の奥さんは何処へ出掛けているずらか?』って言ってるだよ。だから、今日は買い物ついでに私が聞いて来ると言って来たさ」 と。
毎月第二・第四土曜日はモンターニャスの練習日。
『たくさんの荷物』というのは、ボンボやチャランゴ・楽譜が入ったカバンなどの事であろう。
遅い時間と言っても十時過ぎくらいである。年寄には遅い時間になるのかな?
お婆ちゃんに音楽の練習に行っているのだと教えると、
「音楽?カラオケけぇ?」
とまた質問してきたので
「いや、南米の民族音楽っていうのをやっていて・・・」
と説明しても解る筈もなく
「ほう!民謡をやっているだけぇ?」
なんて感心している始末。まぁ、当たらずとも遠からずなんだけども。
「ペルーやボリビアっていう外国の音楽で、太鼓を叩いているんだよ」
と言うとやはり『太鼓』に反応して
「踊りもやるだけ?」
と・・・。盆踊りじゃないんだからさ~。
とまぁ、終始チグハグな会話を交わし、お婆ちゃんは半分納得して半分謎を残したまま帰って行った。
どんな風に家族に説明したのかなぁ。
それにしても。ご近所さんてよく見ているものだ。
夜に大荷物を車に運び込んで出掛ける八百屋の奥さんを見て、よっぽど怪しいと思ったんだろうなぁ。
2014年9月1日月曜日
「第7回アコースティック音楽祭への参加について」 橋本真樹(チャランゴ・ギターラ)
「アコースティック音楽祭」とは、山梨県が主催する「やまなし県民文化祭」の部門別フェスティバルとして、毎年開催されているイベントです。
他のメジャーな音楽ジャンルに分類されない、アコースティック楽器主体の演奏団体(ウクレレ、オカリナ、バラライカ、フォルクローレ 等)が順繰りに演奏していくスタイルで、今年が第7回目の開催となります。
初心者練習会(愛称:ソル・ナシエンテ)としては第1回から連続で参加させていただいており、今年も参加できることとなりました。
開催日時は10月5日(日)13時~で、開催場所は笛吹市一宮町の「いちのみや桃の里ふれあい文化館」となります。
入場無料ですので、音楽のお好きな方には気楽に来場いただければと思っています。
このイベントは、元々、平成25年度に山梨県で開催された国民文化祭に向けて、山梨県内の様々な文化的活動を掘り起こし・育成支援していこうという流れの中で開始されたものだったと思います。
この流れを、国民文化祭の終了をもって止めてしまってはもったいない。
国民文化祭のキャッチフレーズ「文化の風とあそぶ~みつめる・こえる・つなげる」の「つなげる」という部分は、多くの人に音楽演奏の楽しさを伝えていこうという初心者練習会の趣旨そのものでもあると考えていますし、イベントに継続参加させていただけていることは、そのような練習会の方向性を支援してもらっているものと捉えています。
今回イベントが初舞台となるメンバーもいますが、これまで通り自分たちができる範囲で真剣かつ楽しく演奏に取り組んでいきたいと思います。
本番まで残り時間はあまりありませんが、人前で演奏する以上はきっちりと仕上げていきたいと思いますので、イベント参加予定の皆様にはご協力をお願いします。
他のメジャーな音楽ジャンルに分類されない、アコースティック楽器主体の演奏団体(ウクレレ、オカリナ、バラライカ、フォルクローレ 等)が順繰りに演奏していくスタイルで、今年が第7回目の開催となります。
初心者練習会(愛称:ソル・ナシエンテ)としては第1回から連続で参加させていただいており、今年も参加できることとなりました。
開催日時は10月5日(日)13時~で、開催場所は笛吹市一宮町の「いちのみや桃の里ふれあい文化館」となります。
入場無料ですので、音楽のお好きな方には気楽に来場いただければと思っています。
このイベントは、元々、平成25年度に山梨県で開催された国民文化祭に向けて、山梨県内の様々な文化的活動を掘り起こし・育成支援していこうという流れの中で開始されたものだったと思います。
この流れを、国民文化祭の終了をもって止めてしまってはもったいない。
国民文化祭のキャッチフレーズ「文化の風とあそぶ~みつめる・こえる・つなげる」の「つなげる」という部分は、多くの人に音楽演奏の楽しさを伝えていこうという初心者練習会の趣旨そのものでもあると考えていますし、イベントに継続参加させていただけていることは、そのような練習会の方向性を支援してもらっているものと捉えています。
今回イベントが初舞台となるメンバーもいますが、これまで通り自分たちができる範囲で真剣かつ楽しく演奏に取り組んでいきたいと思います。
本番まで残り時間はあまりありませんが、人前で演奏する以上はきっちりと仕上げていきたいと思いますので、イベント参加予定の皆様にはご協力をお願いします。
2014年8月1日金曜日
「フォルクローレの練習」 大塚良夫(ビエントス)
家では集中して練習できないので、カラオケハウスで練習しています。練習時間は13:00~15:30。
まず、はじめに「コンドルは飛んで行く」(CD:ルーチョ・カブールのケーナ)から入ります。
この曲からはじめる理由として
・ケーナを吹く人なら誰もがとりあげる曲です。
・ルーチョの「コンドルは飛んで行く」はシンプルで力強さを感じます。
・高い音が長く続くところがあります。ここは息をいっぱい吸って、吐くときは腹筋で支えなければなりません。
・ゆっくりと流れていくとことは、しっかり息を吸い、ひとつひとつの音を確認しながら吹きます。
・遅いところは、しっかりとタンギングをきかせていっきに吹きます。
・ケーナの基礎的な練習にもなります。
次は歌曲の練習に入ります。
・「人生列車(アヨパヤマンタ)」
この曲は好きです。流れからはずれることがあるのでCDに合わせてくりかえし練習しています。
・「ワラ・ワリータ(セミーリャ)」
サンポーニャの出だしがまだまだなので、あれやこれやと考えながらの反復練習です。 ケーナのところは、みんなをリードするような気持で速さに負けないよう吹いています。
ここで、ひと休み。カラオケで、加山雄三の「ある日渚で」、「二人だけの海」などで気持をリラックスさせます。
・「ソルテロ・リブレ(セミーリャ)」
CDに合わせて何回も吹いています。
・「チャ・チャ・チャ(リャフタイマンタ)」
この曲は乗り気がしなかったので、練習はかなり遅くなりました。練習をかさねていくとだんだんやる気が出てきました。 リラックスして吹けて楽しいです。
・「ボリビア(カルカス)」
音とりはできましたが、みんなで確認しながら練習を続ければよいと思っています。今は休んでいます。
あとは時間があったら、まだ、もたもたしている「エンクエントロス(ワラ)」を吹きますが、しっくりしません。
あとは、定例会でとりあげる「タキリリアス(伝承曲)」や私の好きな「アンデスの夜明け(アイマラ)」や「クティムイ(カルカス)」 「ウカマンピ・ムナタハ(カルカス)」、「マリポーサ(伝承曲)」、「滅びゆくインディオの哀歌(クリスティーナとウーゴ)」などを 吹きます。
同居している長男夫婦に、二人目の子が生まれました。女の子です。私たち(じいさん・ばあさん)でおこもりをします。
ねころんでいっしょに遊ぶ、乳母車に乗せる。背中におんぶ。
孫のおこもりがプラスされたことで、毎日疲れて夜は9時前に寝ることが多くなりました。ですからフォルクローレの練習は午後の 2時間30分しかありません。
孫のおこもりで練習時間は制限されますが、すごい仕事をしているんだと思えるので今の生活には満足しています。
今後とも指導・助言をお願いします。
まず、はじめに「コンドルは飛んで行く」(CD:ルーチョ・カブールのケーナ)から入ります。
この曲からはじめる理由として
・ケーナを吹く人なら誰もがとりあげる曲です。
・ルーチョの「コンドルは飛んで行く」はシンプルで力強さを感じます。
・高い音が長く続くところがあります。ここは息をいっぱい吸って、吐くときは腹筋で支えなければなりません。
・ゆっくりと流れていくとことは、しっかり息を吸い、ひとつひとつの音を確認しながら吹きます。
・遅いところは、しっかりとタンギングをきかせていっきに吹きます。
・ケーナの基礎的な練習にもなります。
次は歌曲の練習に入ります。
・「人生列車(アヨパヤマンタ)」
この曲は好きです。流れからはずれることがあるのでCDに合わせてくりかえし練習しています。
・「ワラ・ワリータ(セミーリャ)」
サンポーニャの出だしがまだまだなので、あれやこれやと考えながらの反復練習です。 ケーナのところは、みんなをリードするような気持で速さに負けないよう吹いています。
ここで、ひと休み。カラオケで、加山雄三の「ある日渚で」、「二人だけの海」などで気持をリラックスさせます。
・「ソルテロ・リブレ(セミーリャ)」
CDに合わせて何回も吹いています。
・「チャ・チャ・チャ(リャフタイマンタ)」
この曲は乗り気がしなかったので、練習はかなり遅くなりました。練習をかさねていくとだんだんやる気が出てきました。 リラックスして吹けて楽しいです。
・「ボリビア(カルカス)」
音とりはできましたが、みんなで確認しながら練習を続ければよいと思っています。今は休んでいます。
あとは時間があったら、まだ、もたもたしている「エンクエントロス(ワラ)」を吹きますが、しっくりしません。
あとは、定例会でとりあげる「タキリリアス(伝承曲)」や私の好きな「アンデスの夜明け(アイマラ)」や「クティムイ(カルカス)」 「ウカマンピ・ムナタハ(カルカス)」、「マリポーサ(伝承曲)」、「滅びゆくインディオの哀歌(クリスティーナとウーゴ)」などを 吹きます。
同居している長男夫婦に、二人目の子が生まれました。女の子です。私たち(じいさん・ばあさん)でおこもりをします。
ねころんでいっしょに遊ぶ、乳母車に乗せる。背中におんぶ。
孫のおこもりがプラスされたことで、毎日疲れて夜は9時前に寝ることが多くなりました。ですからフォルクローレの練習は午後の 2時間30分しかありません。
孫のおこもりで練習時間は制限されますが、すごい仕事をしているんだと思えるので今の生活には満足しています。
今後とも指導・助言をお願いします。
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