2026年8月1日土曜日

「高齢者とフォルクローレ」大塚 良夫(ビエントス)

  ちょっと前、練習するときの曲以外は、ほとんど聴いていないことに気がつきました。

フォルクローレの楽器(Wikipediaより)


 若かった頃は「アンデスの家:ボリビア」や「銀座:山野楽器」に曲を探しに行きました。


 今は「私のリャマの足跡(グルーポ・アイマラ)」、「バリージャ(チャランゴ:エディーナビア)」などをたまに聴くだけです。

  



 高齢者向けの本からの抜粋


 ・年を取るということは、経験知が上がるということです。ちょっとやそっとの刺激では、感動できなくなることです。


 ・年を取ると経験知が上がり、レベルの高いものを求めるようになる。強い刺激でしか心が動かなくなる、というわけです。


 このことで、ほっとした気持ちになったとしてもきびしいです。

 



 今は「ユリ」、「リャキルナ」、「サリリ」など好きな曲でがんばるしかないなと思っています。