2024年8月2日金曜日

「フレッシュ・コリアンダー・シード」桜井 小百合(ボーカル、パーカッション)

   春の終わりに、野菜用の深いプランターにコリアンダー(パクチー)の種を蒔いた。

 結構適当にザーッと蒔いたら、一週間ほどして芽が出てきてみる間に成長。

密集を避けるために少し抜いたのを使ってセビーチェを作ったり冷奴に乗せたり

してせっせと食べ、更に大きく育った葉を摘んで毎日のように食べていたら飽き

てしまった。

 

そのうちに次々と葉っぱは成長して茂り、小さな蕾が見えてきた。

コリアンダーの花って見たことがないので咲かせてみようとそのままにしておいたら白い可愛い花が咲き始めた。

 調べたらコリアンダーは葉だけではなく根も花も種も食べられるそう。

 で、花もむしってサラダにトッピングして食べた。

 


 それでもまたしても花は次々と咲き、取り切れないので放置したら緑色の小さな真ん丸な種がついてきたのでそれを収穫。

  毎日少しづつの収穫量なので一回分につき小さな瓶の四分の一程度のものを塩漬けや醤油漬けにしてみた。

 


 葉はカメムシに例えられるほどの独特な臭いだが、種はそれほどでもなく柑橘系の香りがほのかにするので食べやすい。

  プチプチした食感も楽しい。

 

 

 醤油漬けは納豆に混ぜたり、ホタテや白身の刺身に乗せると美味しい。

 塩漬けは甘みのあるクリームチーズと合う。

 


 
よくスパイスとして売られているコリアンダーシードは種を乾燥させた茶色いものだが、この緑のコリアンダーの種(フレッシュコリアンダーシード)は栽培しているからこそ食べられるものではないかな?

 

 

 葉っぱよりも種のおいしさにすっかり魅了されてしまった。

 来年は地植えにしてもっと収穫量を増やしたいと計画中。

 

2024年7月1日月曜日

「ケーナのための健康体操」大塚 良夫(ビエントス)

 

日課にしている健康体操を話します。


・まず、「腹筋」 

「朝、目がさめたとき」と「寝るとき」寝床で、天井を見ながら腰から上の上下運動。 これをくり返しています。


・「肺活量」 60mの距離を早足で往復する。


・「声」 首を右回り、左回りをくりかえす。

    肩の上下運動をくりかえす。



・「歯科医院で」

「先生、この歯がぐらついてきたのですが、抜かにゃあなりませんよね。」

「それじゃ口をあけて。この程度のぐらつきなら、まだ抜くのは早いですよ。すこし様子をみましょう。」

「ケーナが吹けなくなると困るんですが・・・」

「よくマッサージをしてみてください。定期的に診断しましょう。」

マッサージを続けることで、歯を抜かずにケーナを吹いています。



・「難聴」 

 数年前より、会話でもう一度言ってみてくださいということが多くなってきました。ケーナを吹く音も小さくなってきました。

 このことを堀込さんに話すと、補聴器のことを話してくれました。

 これをきっかけに補聴器を使っています。おかげでケーナを吹くことができます。


・「最近」

  畑仕事や庭の草取りなど長く続けると尻の筋肉や肩が痛くなります。

  そこで、1日にできることは3日で終わるようにしています。


・「疲れ対策」  

 高齢者になったのか、体が疲れます。

 そこで、夜は8時~9時の間に寝ることにしています。

 また、昼寝を1時間しています。


・80代に一番おすすめの運動は“歩く”こと、ある本に書いてあったので、信じて毎日20分歩いています。



 高齢者というより幸齢者として毎日を送りたいものです。

    


2024年6月8日土曜日

「ひょっとして30年?」橋本 真樹(チャランゴ、ギターラ)

 甲府の借家と千葉の実家の2拠点居住により、週末は山梨にいない日々が長く続いておりました。

 今年4月から勤務先が上野原に変更となったのを契機に、平日も実家からの通勤が8割方となり、完全に実家が本拠地となっています。

 音楽練習にもしばらく顔を出せていませんが、この先は月1回程度出席できるよう調整していきたいと考えています。


 終の棲家を千葉と想定して終活・断捨離も進めているところですが、書類等整理する中で思い至ったのが、来年はグルーポ・モンターニャスが結成30年を迎えるのでは?ということ。

平成7年のコンサートチラシ

平成7年に山梨県立考古博物館で開催されたシカン展で演奏する際に名乗ったのが最初のはずだから、多分間違いない!

山梨県立考古博物館外観

博物館のモニュメント、親子のナウマン象

節目の年に盛大な記念式典を開催するとか記念冊子を作成するとかいう話はまだ出ていないようですが、そうなった時に対応できるよう、手元にある紙資料・映像や音声の記録等の整理を進めていきたいと思っています。

自宅でも実家でもVHSビデオデッキがまだ現役で稼働中なので、機械が動くうちにやっておかなければってこともありますし・・


 それにしても、片付けの際は当時の思い出に浸るな!作業が進まなくなるから!とはよく言われますが、現物を前にするとどうしてもいろいろ思い出されてしまいます。

 定期的に自主演奏会を開催していた20年程前は、前回の演奏会来場者名簿を元に案内状を郵送したりしたなあ!などと・・

 あっ!でもこの行為は、現在の個人情報保護制度では許されないのだろうか?なんてことまで考え込んじゃうと、何かやりきれない思いでげんなりしちゃうんですけどね。

 

2024年5月1日水曜日

「青洲文庫」今村 均(ギターラ、ボーカル)

 我が町、市川三郷にある山梨県立青洲高校の校名の由来になった青洲文庫。



 渡邊壽、信、澤次郎親子三代に渡る私設図書館の蔵書約10万冊、並びに書画骨董も多数所蔵していました。



 大正12年の関東大震災で東京帝国大学の図書館が焼失し、徳富蘇峰の斡旋で文庫は東大に移管され現在に至っています。


 貴重な書籍が多数青洲文庫として東大図書館に保存されている事は郷土の誇りでもあります。


 大正13年8月から10月に掛けて東大図書館に移されました。



 伊藤博文揮毫の扁額「青洲文庫」も保存されています。今青洲高校の図書室入り口に現物大の複製品が飾られています。

 大正13年は西暦1924年、今年で丁度100周年になります。

 そこで東大移管100周年記念の青洲文庫展を開催する事になりました。


 実行委員会を立ち上げ不肖私今村が委員長を務めさせていただきます。



 開催の暁には是非足を運んでみてください。


 開催期間は、今年10月20日から31日まで、町生涯学習センターです。

2024年4月3日水曜日

「ヒーリングコンサート」小林康博(ギターラ)

 初春の3月24日、甲府青沼にある「ルーテル甲府教会」で演奏会をしました。

 「ヒーリングコンサート」と名付けたそのライブは、演奏するその場所が教会ということもあって、雰囲気も音の響きも他の演奏会とは少し異なる。
 大げさに言うと「神聖な感じ」のするものでした。


「アンデスなんです」の演奏風景(教会内部)

 演奏会の構成は3つに分かれていて、1部は二胡を演奏する女性3人グループです、ヒーリングミュージックにピッタリの曲「主はまきびと」など5曲を奏でてくれました。

 2部はマンドリンとギターの二重奏で「ひまわり」と「ブラックレイン」を演奏しました。

 3部は「アンデスなんです」のフォルクローレ演奏です。

案内リーフレット



 怪我で一年間休んでいた岡田清和(ビエントス)さんの復帰演奏会でもありましたので岡田さんの18番「ポトシノソイ」も演奏しました。

 アンコールも入れて8曲ほど演奏して会を終えました。

 ちなみに、この教会とは私がそこのホームページを作成したことでご縁ができ、演奏会させていただくことになりました。

 ルーテル甲府教会 https://luther-kofu.com/

2024年3月1日金曜日

「春の雪は恵みの雪」今村 まち子(チャランゴ)

久しぶりに庭に積もる雪を眺めながらコーヒーを飲んでいる。

何という牡丹雪、落ちる速度がとても速く感じる。

大気温が暖かいせいか、寒さもさほど感じない。



春の雪は恵みの雪、見ていて飽きることはない。

自分を見失いそうな繁忙期をやり過ごし、この時期を迎えると、色々な事が見えてくる。

絨毯の下に隠してあったチリ、ホコリ。ガスコンロ周り、魚焼き、トースター、オーブン。

暮れに掃除しといたよ!えっ?蓋だけ?そのオーブン.やるべき事がいっぱいだ。

春は私の生活をリセットさせてくれるのでとても好き!



写真は昨年11月に骨折した均さん(夫)の左足から手術で取り出したボルト類。

カラフルなのは何の為?

取り出した時の患者へのご褒美かも。



 上げ膳据え膳は、いつまでも続きませんヨ! 

2024年2月1日木曜日

「ChatGPTに聞いてみた」三澤 常美(ビエントス)

【皆様、明けましておめでとうございます。

 新しい年を迎えるにあたり、まずは被災地での現状についてお伝えしたいと思います。数多くの自然災害に見舞われ、私たちの地域は多大な被害を受けました。家屋や施設の被損、命を失った人々の数、そして大切なものを失った方々の心の傷は、深く、そして忘れがたいものです。

 ですが、被災地の人々は必ずや立ち直り、再び輝ける未来を築くために、日々努力しています。困難な状況に立ち向かいながら、助け合いの精神をもって、一歩一歩前進しているのです。その姿勢こそが、私たちにとっての大きな励みとなり、希望を与えてくれます。

 そんな中で、私たちもまた力を合わせ、支援していくことが求められています。今、ひとりひとりが積極的に関わり、声を上げることが必要です。援助の手を差し伸べ、被災地の方々と共に歩み、彼らの希望を実現するために全力を尽くしましょう。

 さて、新しい年を迎えるにあたり、私たちに何ができるのかを考える時です。過去の出来事にとらわれず、未来を見据え、明るい展望を持ちたいと思います。被災地の復興は時間がかかるかもしれませんが、私たちは諦めずに、一歩ずつ進んでいくことが大切です。困難があっても、挫けずに前に進んでいく勇気を持ちましょう。

 また、このような辛い経験を通じて、私たちは人々との絆の大切さを思い知りました。誰かの手を取り、心を寄せ合えば、力強い結束を生み出すことができます。被災地においても、地域の結束が生まれ、新たな希望が実ることでしょう。

 2024年は、被災地での復興のために力を尽くす一年となります。一人ひとりの力が大きな力になり、積み上げていけば、必ずや良い結果が訪れるはずです。私たちの支援と協力が、明るい未来を築く礎となることを信じています。

 被災地の方々に寄り添いながら、一緒に前進しましょう。皆様とともに、新たなる年を迎えることに感謝し、全力で取り組んでいく決意を新たにしました。

 皆様と共に、被災地に元気と希望を届ける一年となりますよう、心から祈念しています。本年もどうぞよろしくお願い致します。】

 以上がTalkAI日本語で使えるchatGPTでの回答です。

 立派な文章を作りますね。

 続いて私の質問 

 「フォルクローレ音楽とは? 」と聞くと

 【ChatGPT

 フォルクローレ音楽は、主にラテンアメリカの地域で発展した伝統的な民族音楽のジャンルです。この音楽は、各地域の文化、歴史、生活様式、祭りなどに関連する歌やダンスの形式を通じて伝えられます。

 フォルクローレ音楽は、通常、現地の伝統楽器(例:ギター、チャランゴ、クアトロなど)を使用し、スペイン語で歌われることが一般的です。曲の内容は、愛、悲しみ、喜び、農業、労働、自然、伝説などさまざまなテーマを扱います。また、ダンスも音楽に合わせて行われ、特定の地域や文化によってスタイルやリズムが異なります。

 フォルクローレ音楽は、地域の伝統やアイデンティティを維持するために重要な役割を果たしています。多くの際立ったフォルクローレ音楽家やグループが存在し、彼らの作品は文化的な遺産として広く認識されています。また、フォルクローレ音楽は世界的にも人気があり、国際的な舞台で演奏や発表が行われることもあります。】

  この辺りは、Wikipediaでも変わらないかと思います。


 さらに 私の質問 「キチュア語とは?」

 【ChatGPT

 キチュア語は、南アメリカのアンデス地域で話されている言語です。キチュア語は、主にボリビア、ペルー、エクアドル、コロンビア、アルゼンチンなどで話されており、特にボリビアでは公用語の一つとなっています。キチュア語は、インカ帝国時代から存在している言語であり、現在も多くの人々によって話されています。キチュア語は、クエチャ語(ケチュア語)やキチュワ語とも呼ばれることがあります。】

「ケーナ とは」

【ChatGPT

 「ケーナ」は、南米の伝統的な木管楽器であり、特にアンデス地域で広く使用されています。ケーナは、バンブー(竹)製の管を持ち、笛のように吹くことができます。ケーナは、高音域の美しい音色と音域の広さで知られており、民族音楽や伝統的な音楽の演奏に頻繁に使用されます。また、現代の音楽でも、ケーナの音色や演奏スタイルを取り入れることがあります。】

「チャランゴの名曲は?」

 【ChatGPT

 「El condor pasa」や「La Flor de la Canela」などが有名なチャランゴの名曲です。】

 この辺は?ですね。

 フォルクローレの名曲からとってきたのでしょうか?



 最後に 「ギターのフレットにカポしたら、Amのキーは何になる?」

 

【ChatGPT

  ギターのフレットにカポを使用すると、それぞれのフレットの位置が上がります。したがって、Amのキーを上げるためには、カポをどのフレットにもっていくかによって変わります。

 例えば、カポを1フレット上げる場合、AmのキーはA#mになります。 同様にカポを2フレット上げる場合、AmのキーはBmになります。】

 カポの位置によって変わるため、具体的なカポの位置を指定していただけるとより正確な答えが得られます。

 曖昧な質問にもすぐ答えてくれるのでお暇なときにお試しください。