2024年12月1日日曜日

「チューニョの花が咲く時」木戸岡 信次(ビエントス)   

 Kara Markaの曲で、以前演奏しましたが最近練習しています。
カラマルカの「チューニョの花が咲く頃」が入っているCD


 曲調、リズム 大勢でワイワイやっている感じが好きです。
「チューニョ」とは乾燥ジャガイモ(保存食)。東北や、長野・山梨にも残る。「シミ芋」などと呼ばれている

 歌詞を聞き取ったままに書きました、使ってください。 


   Cuando Floresca El Chun~o

                 Kala Marka

  ①  シトゥス パドレス ヤメオ ネスポルミマ ラクルパ

 チラス シトヤストシ マネストゥラ ナウセンシア

A  ディセンクェ ボルベス ボルベラス コモェジオ ケセバラゴ

    繰り返し

   B  フーマンピ ナイヤンピ クゥアンド フローレスケ チューニョ

 クァーワン ニョークァーワン クゥアンド フローレスケ チューニョ

 ノーディガスクァソリダド ラティェザード デナンシステ

   繰り返し  

  A

  B

    A B

 A B


 重ね合わせた楽器の雰囲気が出せればいいと思います。

2024年11月2日土曜日

「ソロウクレレが楽しい」岡田 清和(ビエントス)

 

 今、ソロウクレレに夢中です。

 と書きますと初めてウクレレ行うようですが、実は10年位前に公民館事業の初心者のウクレレ教室に参加しました。

 講座は8回で最後は発表会でした。


ウクレレは4本弦


 練習の過程でウクレレの持ち方、弦の押さえ方、ストロ-クの仕方など教えて頂きました。

 いろんなリズムのなかでシンコペ-ションが入るものは難しく出来ませんでした。

 簡単な気持ちで参加しましたが、ウクレレが弾けるようになるのか不安になったことをいまでも鮮明に覚えております。

 今は一人で楽しめるソロウクレレを細々と行っております。

 ソロウクレレ用の楽譜集も数多く販売しており、五線譜が読めなくても楽譜にはタブ譜が付いて、弦の押さえる場所が分かり、どの指を使うのかも分かります。


アマゾンで売られている人気の教則本


 親切な楽譜集で助かっています。

 上達は練習するのみで焦らず楽しんでいます。

 最近始めた曲は「パイプライン」です。ベンチャ-ズのエレキギタ-でのテケテケ、テケテケが懐かしくウクレレで遊んでいます。

ヴェンチャーズLPから

 勿論ケ-ナは最優先で練習しております。

 歳を重ねるごとに認知症の心配もあり、ウクレレは左手と右手の動きが別なので上手に弾けなくても、脳トレにはとても良いと思っています。

 今日もジャカ、ジャカ弾いて楽しんでいます。

 

2024年10月1日火曜日

「フォルクローレ万歳」丸山 高男(ビエントス)

 

思い起こせば30年前、仕事で鈴木さんの家に行ったのがきっかけでフォルクローレに出会ったのです。

 ほんの偶然でした。言われるまま、鈴木さんの奥さんの美味しいカレーをごちそうになり、何気に今日、なんちゃらの練習があるんだけど聞いてくけ?

それがきっかけでした。

帰りにケーナと言う楽器を貸してもらい、御勅使の河原で仕事帰りに練習したものです。

参加して間もなく、県立考古博物館で、「シカン展」と言うインカの遺跡の展覧会が行われることになりフォルクローレの演奏の依頼が舞い込んだのです。

シカン展案内チラシ


右も左もわからぬままに出演することになったのでした。

シカン展の図録


その時には名無しのグループではカッコが悪いということで、急遽モンターニャスとグループ名を決めて演奏したのです。

山梨県立考古博物館(甲府市)


あれから思えば30年長いようで短い時間だったような、非常に楽しい時間でした。

メンバーの出入りはありますがよく継続したと思います。

自分の力量は一向に上達しませんがこの音楽と仲間に加えていただいた皆様には感謝しかありません。

ここ何年かは練習にも参加できず、なかなかメンバーに会えませんが、また練習にお邪魔したいと思います。

モンターニャスから育ったグループも県内で活動していて、ファルクローレのすそ野が広がっています。

70歳を過ぎまだまだ楽しく人生を謳歌しています。

働く仕事があり、気の置けない仲間がいてこれからも楽しく歩みたいと思います。

フォルクローレ万歳・・・・モンターニャス万歳まだまだ楽しみは続きます。

2024年9月1日日曜日

「「だんぼっち」を導入した話」 堀込 孝一(ビエントス)

  皆さん、「夜遅くまで、ケーナやサンポーニャを思いきり、吹いてみたい」と思ったことは無いでしょうか。

 そのための一つの方法が、「防音室」を家に設置することだと思います。


 一番現実的な方法だと思いますが、コストやスペースの関係であきらめてしまう人も多いと思います。

だんぼっち とその使用イメージ(だんぼっち販売サイトから)

 今回は、管楽器練習のために、簡易防音室「だんぼっち」を導入したという話です。

「だんぼっち」とは、簡易防音ブースで、名前のとおり「段ボール」でできています。


だんぼっちグランデ 内部サイズ(販売サイトから)

 安くて(新品が8万円台から14万円台位:送料別)、軽量なところが売りだと思います。

 現在「だんぼっち(スタンダード)」、「トール」、「ワイド」、「グランデ」の4種類があるそうな。

 

4種類の展開とサイズ(販売サイトから)

 スタンダードは、立ってケーナを吹くには高さ(内148㎝)が不足。

 トールは、立ってケーナを吹けるが、トヨスなどは(自分が斜め吹きのため)幅が(内74㎝×104㎝)足りない感じ。


 そこで、グランデならぎりぎりセーフか(内104㎝×104㎝×高さ192㎝)。

 

 もともと、強い意志で防音ブースを導入する気はなかったが、ヤフオクで面白半分に入札していたら3万円ちょっとで落札できてしまった。

 取引条件があり、平日限定での引き取り限定であった。この条件が、安く落札できた理由か。出品地は埼玉県でした。


 軽トラでもレンタルして行こうとも思ったが、なるべく安く済ませたいので、自宅のライトバンにルーフキャリアを取り付けて、一人で出かけることとしました。


 誰かにサポートを頼もうとも思ったが、平日だし、所詮、段ボールの引き取りだからと、一人で行くと決めた。

 雨対策にビニールシート、ロープとガムテープなども用意。


 「だんぼっち」は、大体5CM厚の段ボールを6枚で箱型にする構造。分解も「ねじ」で止っているだけなので簡単。今回は、ばらした状態での引き渡しとのことでした。

 

 誤算は、自分が購入したものはグラスファイバーの防音シートが内部に貼られているので、厚さが倍の1枚約10cm程度になっていること。

 これをライトバンのルーフキャリアに乗せるだけでも、かなり難儀であった。

運搬も設置も一人で、なんとか完了できたのでよかった。当日は、埼玉の最寄りサービスエリアでご当地ラーメン1杯だけ腹に入れ、とんぼ返りであった。


 サイトには、多くの人が「だんぼっち」の改造方法について書いているが、今回自分が購入したものは、内部全体に「鉛シート(0.3mm厚)」が貼られ、その上にグラスファイバーの防音シート(約5cm厚)が貼られているものであった。

 あるサイトでは「魔改造」として紹介しているものと同等であり、改造分だけでも費用は7~8万円はかかると思う。

だんぼっち内部、上部が鉛シート(銀色)
それにグラスファイバーの吸音材(白)が貼ってある


 驚くほどお買い得であったと思う。

 簡単な換気扇を純正品でなく、類似品でインストールして数千円。

 中古なので、付属品のテーブルは無かった。代わりに家の余ったラックなどを活用し、電気を引き込み、CDラジカセなどを置き、室内灯と口元を見る鏡を設置した。

 

 床にはカーペットを引き、天井は、換気扇の穴がきれいに出るように新たに吸音材をならべた。全部で追加経費は2~3万円くらいだったか。


 吸音材を入れると厚さ5㎝×2で、内部サイズが、マイナス10cmの約94㎝×94㎝となる。高さも182cm位となる。改造するなら、やはりグランデしかないと思う。


電源と共に、曲が聴けるタブレットとCDラジカセなどを備えた

 冬の暖房は小さいホットカーペットで十分あたたまるし、夏の冷房は小型扇風機の前に水を入れて凍らせた2Lのペットボトルを置いてしのぐ。小型クーラーなど買わなくてもなんとかなるものです。


設置場所は、2階建て一軒家の1Fにしたが、音漏れ(防音)性能としては、夜間、隣の家のテレビの音が漏れ聞こえるという程度にまで減衰していると思う。

家の中ではというと、やはり少しうるさく、家族には迷惑なレベルだと思う。


多分、アパートの一室なら隣から苦情が来る可能性が高い。アパートで昼間吹くには、許容範囲かもしれないが、やはり、環境によりますね。


天井は、吸音材を変更。LEDライトを付け、口元を確認するため鏡も付けた。


それでも自分的には、近所には、昼夜通じて、ほぼ気兼ねなくケーナが吹ける状態にはなった(つもり)と思う。近所から苦情も来ていないし・・・。これが安心なのです。


狭いスペースなので、自分のケーナの音で、少し耳が疲れる気がして、また、時々片耳が聞こえにくいこともあったので(疲労性難聴かな)、100均で、飛行機に乗る時に用いる気圧調整用の耳栓を買って、笛を吹くときには装着するようにしている。


しかし、練習会場の公共施設などの広い部屋で、ケーナやサンポーニャを吹くと、やはり心地よい、気持ち良いとつくづく実感する。背筋も伸びる気がする。

サンポーニャ(トヨス・約140㎝)を内部で立てかけたところ、高さも余裕が無い位


 「だんぼっち」の導入は、自分的には大成功であったと思う。

 なにより、計画を立てて試行錯誤しながら、実行に移していること自体が、至福の喜び  

ありました。


 

2024年8月2日金曜日

「フレッシュ・コリアンダー・シード」桜井 小百合(ボーカル、パーカッション)

   春の終わりに、野菜用の深いプランターにコリアンダー(パクチー)の種を蒔いた。

 結構適当にザーッと蒔いたら、一週間ほどして芽が出てきてみる間に成長。

密集を避けるために少し抜いたのを使ってセビーチェを作ったり冷奴に乗せたり

してせっせと食べ、更に大きく育った葉を摘んで毎日のように食べていたら飽き

てしまった。

 

そのうちに次々と葉っぱは成長して茂り、小さな蕾が見えてきた。

コリアンダーの花って見たことがないので咲かせてみようとそのままにしておいたら白い可愛い花が咲き始めた。

 調べたらコリアンダーは葉だけではなく根も花も種も食べられるそう。

 で、花もむしってサラダにトッピングして食べた。

 


 それでもまたしても花は次々と咲き、取り切れないので放置したら緑色の小さな真ん丸な種がついてきたのでそれを収穫。

  毎日少しづつの収穫量なので一回分につき小さな瓶の四分の一程度のものを塩漬けや醤油漬けにしてみた。

 


 葉はカメムシに例えられるほどの独特な臭いだが、種はそれほどでもなく柑橘系の香りがほのかにするので食べやすい。

  プチプチした食感も楽しい。

 

 

 醤油漬けは納豆に混ぜたり、ホタテや白身の刺身に乗せると美味しい。

 塩漬けは甘みのあるクリームチーズと合う。

 


 
よくスパイスとして売られているコリアンダーシードは種を乾燥させた茶色いものだが、この緑のコリアンダーの種(フレッシュコリアンダーシード)は栽培しているからこそ食べられるものではないかな?

 

 

 葉っぱよりも種のおいしさにすっかり魅了されてしまった。

 来年は地植えにしてもっと収穫量を増やしたいと計画中。

 

2024年7月1日月曜日

「ケーナのための健康体操」大塚 良夫(ビエントス)

 

日課にしている健康体操を話します。


・まず、「腹筋」 

「朝、目がさめたとき」と「寝るとき」寝床で、天井を見ながら腰から上の上下運動。 これをくり返しています。


・「肺活量」 60mの距離を早足で往復する。


・「声」 首を右回り、左回りをくりかえす。

    肩の上下運動をくりかえす。



・「歯科医院で」

「先生、この歯がぐらついてきたのですが、抜かにゃあなりませんよね。」

「それじゃ口をあけて。この程度のぐらつきなら、まだ抜くのは早いですよ。すこし様子をみましょう。」

「ケーナが吹けなくなると困るんですが・・・」

「よくマッサージをしてみてください。定期的に診断しましょう。」

マッサージを続けることで、歯を抜かずにケーナを吹いています。



・「難聴」 

 数年前より、会話でもう一度言ってみてくださいということが多くなってきました。ケーナを吹く音も小さくなってきました。

 このことを堀込さんに話すと、補聴器のことを話してくれました。

 これをきっかけに補聴器を使っています。おかげでケーナを吹くことができます。


・「最近」

  畑仕事や庭の草取りなど長く続けると尻の筋肉や肩が痛くなります。

  そこで、1日にできることは3日で終わるようにしています。


・「疲れ対策」  

 高齢者になったのか、体が疲れます。

 そこで、夜は8時~9時の間に寝ることにしています。

 また、昼寝を1時間しています。


・80代に一番おすすめの運動は“歩く”こと、ある本に書いてあったので、信じて毎日20分歩いています。



 高齢者というより幸齢者として毎日を送りたいものです。

    


2024年6月8日土曜日

「ひょっとして30年?」橋本 真樹(チャランゴ、ギターラ)

 甲府の借家と千葉の実家の2拠点居住により、週末は山梨にいない日々が長く続いておりました。

 今年4月から勤務先が上野原に変更となったのを契機に、平日も実家からの通勤が8割方となり、完全に実家が本拠地となっています。

 音楽練習にもしばらく顔を出せていませんが、この先は月1回程度出席できるよう調整していきたいと考えています。


 終の棲家を千葉と想定して終活・断捨離も進めているところですが、書類等整理する中で思い至ったのが、来年はグルーポ・モンターニャスが結成30年を迎えるのでは?ということ。

平成7年のコンサートチラシ

平成7年に山梨県立考古博物館で開催されたシカン展で演奏する際に名乗ったのが最初のはずだから、多分間違いない!

山梨県立考古博物館外観

博物館のモニュメント、親子のナウマン象

節目の年に盛大な記念式典を開催するとか記念冊子を作成するとかいう話はまだ出ていないようですが、そうなった時に対応できるよう、手元にある紙資料・映像や音声の記録等の整理を進めていきたいと思っています。

自宅でも実家でもVHSビデオデッキがまだ現役で稼働中なので、機械が動くうちにやっておかなければってこともありますし・・


 それにしても、片付けの際は当時の思い出に浸るな!作業が進まなくなるから!とはよく言われますが、現物を前にするとどうしてもいろいろ思い出されてしまいます。

 定期的に自主演奏会を開催していた20年程前は、前回の演奏会来場者名簿を元に案内状を郵送したりしたなあ!などと・・

 あっ!でもこの行為は、現在の個人情報保護制度では許されないのだろうか?なんてことまで考え込んじゃうと、何かやりきれない思いでげんなりしちゃうんですけどね。